今更702NKな週末

702NK、Nokia E60、X01T、X06HT/HTC Desire、201M/RAZR Mを扱うブログです

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超カンタン!Desire―Google「Android2.1」をトコトン使い倒す! (I/O別冊)はもうすぐ品切れ!?

2010/07/26 23:30現在
今日の昼くらいには在庫が復活していたみたいですね。
あわてて楽天で買ったのは負け組み・・・か?いやいや、楽天ポイントがついたからいいんです。



Desire単品での特集本としては1冊目ではないでしょうかこの本は。




ところが・・・・

買い逃した~~~!!!
金曜にオーダーしたのにまだ届かないなーと思っていたら、オーダーしていなかったーーーー!!!

あわてて探しました。
そして見つけました。
楽天ブックス。
そして初めて知りました。楽天ブックスにもアフィリエイトがあるということを。

超カンタン!Desire

超カンタン!Desire

価格:円(税込、送料込)


残り数冊。
まだ入手してない人は、買う意味無いとかグダグダ言わずに即購入だ!

中身を見てがっかりしても責任はもちませんので悪しからず。。。。

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  1. 2010/07/25(日) 19:28:52|
  2. X06HT/HTC Desire
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X06HT改造 日経Linux 8月号は参考になるか?

今回はズバリ、この本の話です。
AAなんでぜひここから買っていただきたいところですが、それはさておき私の感想を。



けっこういい値段がするので買おうかどうか迷う人も多そうです。
しかももともとLinuxの本だから他の記事読まないだろうし・・・。

はい、私も他の記事は読んでいません。
Fedoraとかいまさら興味ないし。
Ubuntuって何だか知らないし。。。
個人的にDebian派だし自宅サーバーもだいぶ前にやめちゃいました。

ということで本当に9ページだけのために買ったようなこの本ですが、実際はだいぶ役にたちましたよ。

良かったこと①:r6でのroot奪取方法
あんまりr6でこうやったというブログが見つからないんですよね。
ググってひっかかるみなさんはr4の時代にrootとっちゃってるので。
2chでもr6よりr4の方がわかりやすいとかいう書き込みあるくらいだし。
ということで、r6による方法が解説されているこの記事は非常に役に立ちました。

良かったこと②:図があってわかりやすい
雑誌なだけあって、処理フローなどの図があって、文字だけ読むのに比べると格段にわかりやすいです。
私も記事も図を入れられればいいんですけどね、素人には限度があるわけです。

良かったこと③:コマンドがわかりやすい
Unix系システムをかじった人にとっては、手順として出てくるコマンドを見ると何をやってるのか理解できると思います。
この記事と、ブログ等でWindowsの場合の手順を解説してくれているところを突き合わせると、やるべきことはほぼ理解できるでしょう。
実際私もMms.apkやフォントの置き換えのところはここのコマンドを参考にさせてもらいました。

まぁいいことだらけではないですね。
悪い点としては、他の記事を読む気が無いと割高に感じるかもしれないとこと、Linuxを知らない人にはあんまり参考にならない(読んでもわからない)とこですね。

で、私にとっての結論は、これは結構いい本でした、ということです。
X06HT持っててLinuxもちょっとは知ってるよって人は買ってもいいと思いますよ。


  1. 2010/07/24(土) 22:08:22|
  2. X06HT/HTC Desire
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X06HT/HTC Desire目次

X06HT/HTC Desireの目次

だいぶ記事がたまって見づらくなったので目次を更新しました。
いったんageておきます。

■ROOT化
- X06HTのrootを取ろう(意気込みのみ)
[前準備]
- Android SDKのインストール
- Goldcardを作る
- root化する前にバックアップを取る
- root化する前にカスタムROMを作る(失敗)
[実行]
- X06HTをroot化(成功)
- 自分で作ったROMを焼いてみる(失敗)

■MMS対応
- Mms.apkを手動で置き換える(2.1 Eclair用)
- MMS用のAPNを作る

■フォント置き換え
- X06HTのフォントを置き換える(ipaMona+emoji)

■アクセサリー
- X06HTアクセサリーどこで買う?
- X06HTにも使える?フルボディプロテクターフィルム
- X06HT用イヤホンキャップ
- X06HT用スクリーンプロテクター
- X06HTにピッタリのオヤジケース

■本
- X06HT改造 日経Linux 8月号は参考になるか?
- 超カンタン!Desire―Google「Android2.1」をトコトン使い倒す! (I/O別冊)はもうすぐ品切れ!?(内容のレビューではありません)

■その他
- rootedなROMのシステムソフトウェアアップデート(何が起きたか不明)

■発売前に色々調べたこと
- HTC Desire X06HT発表!→機種変決定!
- X06HTを買ったら試したい
- 新料金プランとX06HTの組み合わせ
- X06HT発売日決定!
- X06HT機種変更時の月月割はいくら?
- X06HT予約アキバヨドバシで撃沈
- X06HT衝撃の事実
- X06HTのカタログらしい
- X06HTを契約するとMMSが使えなくなる??
- X06HTを買ったら試したい(その 2)
- 祝!X06HT発売!!
- X06HT詳細発表!機種変の価格キタァ
- X06HT契約でガラケーMMS凍結 ⇒ガセネタだったようです⇒ガセじゃないかも?⇒やっぱりガセじゃん。SIMさしなおせばMMS使えるじゃん。

■予約~入手
- X06HTを予約した
- X06HT入荷連絡キター
- X06HT入手!

■プリモバイル
- X06HTでプリモバイルは使えないのか?
- X06HTではプリペイドSIMが契約できない

■アプリ
個別アプリの情報
- 未定

■Android Market
Market情報
- 未定

■音楽
プレイヤー関連
- 未定

■Bluetooth
ヘッドセットなど
- 未定

■プログラミング
Androidプログラミングの話
- 未定

■ネットワーク
アクセスポイントとかテザリングの話
- 未定

■その他
その他のトピック
- 未定

  1. 2010/07/24(土) 10:20:19|
  2. X06HT/HTC Desire

X06HTのフォントを入れ替える

MMSで送られてきたメッセージに絵文字が入っていたため、トーフや文字化けけ表示になっちゃいました。
ということで絵文字対応フォントに入れ替えます。

フォントの入れ替えは、
(1)フォントを用意する
(2)X06HTをリカバリーモードにしてPCとつなぐ
(3)フォントを転送する
(4)X06HTを再起動する
という手順になります。

(1)フォントの用意
フォントは失敗ROMを作ったときのものを使いました。

(2)リカバリーモードにして接続する
リカバリーモードはROM Managerを使いました。
非常に楽チンですねこれ。

(3)フォントを転送する。
systemをマウントして、/system/fontsに準備したフォントファイルを転送していきます。
こちらも作業簡略化のためにバッチファイルを作って処理しました。
PushFonts.bat
(ブログの仕様上、拡張子がtxtになっていますが実際はbatで使用します。)

(4)再起動する
ROM Managerのリカバリーモードのメニューから、rebootを選択します。
このとき、電源ボタンを押してしまい、いつまでたっても再起動しない・・・なんてことをやらないようにしましょう。
ROM Managerの決定ボタンは光学ジョイスティック押下です。

という手順で簡単にフォントの入れ替えができました。

さて、MMSを見ると・・・絵文字が表示されとる!
白黒ですけどね。
でも文末にトーフが増えたような・・・??

気にしないことにします。






  1. 2010/07/22(木) 22:02:20|
  2. X06HT/HTC Desire
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MMS用のAPNを作る

Mmsの差し替えにも成功したので、あとはAPN(アクセスポイント)の設定だけです。

[手順]
(1)Android SDKのインストール
(2)Goldcard を作る
(3)設 定のバックアップを取る
(3.5)MMS対応ROMイメージを作ってお く
(4)root化する
(5)Mms.apkやフォント差し替えを 行ったイメージを焼きなおす
(5)Mms.apkを差し替える
(6)アクセスポイント の設定を行う


APNの設定で注意しないといけない点は、既存のSoftbank Internetとは別のエントリーを作るという点です。
最初に既存のSoftbank Internetを直接編集(root化後にAPNManagerでインポートしたものなのでロックがはずれてます)したのですが、MMSの送受信が全くできませんでした。(MMSの受信通知は届きましたがダウンロード中のまま進まなかったり、送信ができなかったりでした。。。)
ということで、Softbank Internetとは別にアクセスポイントを作成し、MMS関連の設定も書き込み、APNタイプをブランクにしてみたところ、無事に送受信できました。
APNタイプをdefaultにしていると駄目っぽいです。
なお、APNタイプをdefaultにするとAPNの手動選択が可能ですが、ブランクにしていると手動選択ができません(選択用のラジオボタンが現れません)。
でもアプリからは使えるようなのでこれでよしとします。

ということでMMSも使えるようになりました。
写真の送信もOK。(ただしソフトバンク携帯に送った場合、本文が消えてしまったっぽい。。。orz)
受信は、gmail→X06HTは写真もOK。ソフトバンクや他社携帯からはまだ試してないです。

とりあえずこれでOKかな。
やっと普通に使える携帯になりました。

  1. 2010/07/22(木) 21:48:08|
  2. X06HT/HTC Desire
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Mms.apkを手動で置き換える

root化が成功して、MMSを使用可能にしようとしています。

[手順]
(1)Android SDKのインストール
(2)Goldcard を作る
(3)設 定のバックアップを取る
(3.5)MMS対応ROMイメージを作ってお く
(4)root化する
(5)Mms.apkやフォント差し替えを 行ったイメージを焼きなおす
(5)Mms.apkを差し替える
(6)アクセスポイント の設定を行う

前回、自分で作ったROM導入に失敗しました。。。
ということで、今回はリカバリーモードからadbコマンドでMms.apkだけ差し替えようと思います。

今回はAndroid 2.1なので、Mms.apkはこちらを使いました。
使用したのはMms.apk.jakeMod11です。
http://blog.yo-ki.com/post/HTC-Desire(X06HT)e381a6-Softbank-MMSe5afbee5bf9ce38199e3828be696b9e6b395.aspx

まずは失敗例からご紹介。。

リカバリーモードで端末を起動するため、電源OFF→戻る押しながら電源ON→BOOTLOADER→RECOVERY→VolUp押しながら電源ボタン。
で、X06HTとPCを接続します。
そしてadbからshellを起動・・できません。。。
日経Linuxを読むと、BusyBoxを入れる必要があるとか。
ということで、adb push files /を実行。
そしてadb shellを実行→Permission denied。ええええ。
ダメぽ。


ということで成功した方法はこちら。

参考にしたのはこのブログです。
http://denpa-shinbun.com/keitai/x06ht-root-mms-font.html

ROM Managerというアプリを使うと簡単にリカバリーモードに入れるそうです。
早速マーケットからダウンロードしてROM Managerを起動。
最初は「ClockworkMod Recoveryを導入」を選択してネットワーク経由で何かを導入します。
それから「リカバリへ再起動」を選択。
これでリカバリーモードになります。
うーん簡単。

ここでX06HTとPCを接続。
試しにadb devicesを実行してデバイスが表示されるのを確認します。
で、ここからが本番です。
まずは本体の/systemをマウントします。
adb shell mount /system /
これで/system/bin/shなども見えるようになりました。
・・・ん?これで見えるということは、systemをマウントしておけば最初の手順でadb push filesやらなくてもよかったのでは・・・?パーミッションも大丈夫だったのでは?
なんて考えがよぎりましたが、検証してる余裕がないのでスルーです。
で、/system/appにあるMms.pkgとMms.odexを削除して、Eclair用のMms.apkのpush、unmountを実行しました。

というのをいちいちコマンド入力するのが面倒だったので、一発で実行するバッチファイルを作りました。
これをダブルクリックするだけでMms.apkのバックアップとX06HTへの送信が可能で、作業が楽になりました。
PushMmsApk.bat
(ブログの仕様上、拡張子をtxtにしていますが実際はbatです。)

終了したら「Reboot now」を選択してリブートします。
置き換えがうまくいっていれば今まで「SMS」だったのが「メッセージ」に変わっていて、設定の一番下にUA選択の項目が出てきます。

ちなみにホームに置いたアイコンの「メッセージ」の「ジ」まで表示しきれていないです。
これはデフォルトフォント(中国語?)のフォントサイズの問題みたいです。
後でフォント入れ替えをするので、今は無視です。
そういえば「今」という時も変でした。

さぁ、これで残すはAPNの設定です。
それは次のエントリーで。


  1. 2010/07/22(木) 21:39:30|
  2. X06HT/HTC Desire
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X06HTのシステムソフトウェアアップデート

とりあえずroot化したら、システムソフトウェアのアップデートの通知が来た。
昨日は来なかったんだが・・・。

恐る恐るダウンロード&インストールしたのですが・・・・

設定→この携帯電話について→ソフトウェア情報をアップデート前後で比較すると

[before]
ファーム 2.1-update1
ベースバンド 32.36.00.28U_4.06.00.02_2
カーネル  2.6.29-82821fb5 htc-kernel@and18-2 #1
ビルド 1.15.405.4 CL155070 release-keys
ソフトウェア 1.15.405.4
ブラウザ Webkit 3.1

[after]
ファーム 2.1-update1
ベースバンド 32.36.00.28U_4.06.00.02_2
カーネル 2.6.29-82821fb5 htc-kernel@and18-2 #1
ビルド 1.15.405.4 CL155070 release-keys
ソフトウェア 1.15.405.4
ブラウザ Webkit 3.1


       iイ彡 _=三三三f           ヽ
        !イ 彡彡´_ -_=={    二三三ニニニニヽ
        fイ 彡彡ィ 彡イ/    ィ_‐- 、   ̄ ̄ ヽ     し  ま
       f彡イ彡彡ィ/     f _ ̄ ヾユ  fヱ‐ォ     て  る
       f/ミヽ======<|-'いシ lr=〈fラ/ !フ    い  で
        イイレ、´彡f        ヽ 二 _rソ  弋_ { .リ    な  成
       fノ /) 彡!               ィ     ノ ̄l      .い   長
       トヾ__ら 'イf     u    /_ヽ,,テtt,仏  !     :
        |l|ヽ ー  '/          rfイf〃イ川トリ /      .:
       r!lト、{'ー‐    ヽ      ´    ヾミ、  /       :
      / \ゞ    ヽ   ヽ               ヽ /
       ./    \    \   ヽ          /
   /〈     \                 ノ
-‐ ´ ヽ ヽ       \\     \        人



いったい何だったんでしょうか。。。


  1. 2010/07/21(水) 22:37:23|
  2. X06HT/HTC Desire
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X06HTに自分で作ったROMを焼いてみる

手順のおさらい。

(1)Android SDKのインストール
(2)Goldcard を作る
(3)設 定のバックアップを取る
(3.5)MMS対応ROMイメージを作ってお く
(4)root化する
(5)Mms.apkやフォント差し替えを 行ったイメージを焼きなおす
(6)アクセスポイント の設定を行う

今回は(5)を実行します。
ROMイメージは(3.5)で作成しました。
これをもとにやってみます。

失敗しました。
Apply時にVerifyエラーになります。

root化のときにstep1-windows.batを実行してからリカバリーメニューに行っても、省略していきなりリカバリーメニューに行っても、どちらでもVerifyエラーなので、やっぱりupdate.zipが変なんだと思います。

うーん、zipの構造が悪いのかな、と思ってExplzhを使って階層構造を見てみると、最上位にupdateというディレクトリーがありました。
これがいけないっぽい。
ということで、updateを含まないようにzip圧縮しました。
ちなみにzip化には私が大好きなLhaplusを使用しています。

で、AutoSignで署名して、Apply・・・・失敗です。

今度は、systemディレクトリーを選択してzip化。
できたsyste.zipをupdate.zipにリネームしてAutoSignで署名。
それを持っていってApplyします。

やっぱり失敗。

うーん、もう何をやってもダメな気がします。
別の方法で署名を行うことも考えましたが、面倒になってきたのでadbでapk放り込み作戦でいこうかなと思います。

ひとまずr6のROMに戻すことにします。
ちくしょー。負けた気分です。


※注意※
step1-windows.batを実行して、ROMの書き込みに失敗したまま再起動をかけると、HTCロゴの画面(あるいはquietly brilliantの画面。どっちになるかまちまち。)から先に進みませんでした。
step1-windows.bat実行済みならブートローダー起動→step1-windows.batは割愛→リカバリーモード起動→Applyで適用できました。





  1. 2010/07/21(水) 22:07:19|
  2. X06HT/HTC Desire
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X06HTをroot化!

7/21 写真を追加しました

手順のおさらい。

(1)Android SDKのインストール
(2)Goldcard を作る
(3)設定のバックアップを取る
(3.5)MMS対応ROMイメージを作っておく
(4)root化する
(5)Mms.apkやフォント差し替えを 行ったイメージを焼きなおす
(6)アクセスポイントの設定を行う

ということで、ついにroot化します。

今回の参考はこちらとこちら。
http://acc.komugi.net/?%E6%89%8B%E9%A0%86%E6%9B%B8%2Frooted%28Desire%29
http://bqolife.blog53.fc2.com/blog-entry-203.html

まずはSDカードに、r6-desire-root-altを展開して出てきたupdate.zipをコピーします。
場所は/にしました。

ついでに、前ステップで作っておいたupdate2.zipも転送しておきました。

X06HTの電源を切り、戻るボタンを押しながら電源再投入。
そうするとブートローダーの画面になります。

そこでX06HTとPCを接続します。
ブートローダー画面での接続がはじめてだったので、新しいハードウェアの検出がされ、ドライバーのインストールを行いました。
ネットワークには接続せず、自動的にドライバを検出すれば、SDKのインストールの時に使用したドライバーが勝手に使われます。

で、前回の失敗を思い出したので、いったんX06HTとPCの接続を切って、PCは再起動します。

再起動待ちの間、X06HTは電池がもったいないので電源を切っておきました。
そして日経Linuxを読みます。

r4を使う場合はstep2-windows.batがあるのですが、r6ではstep1しかありません。
日経Linuxはr6ベースの解説なので、赤い△に!の画面での操作方法などが載っていて、ここで初めて日経Linuxが役に立った気がします。(後述)

さて、ふたたびX06HTのブートローダーを起動します。
戻るボタンを押しながら電源ONです。
ブートローダーが起動したらPCと接続します。
今度はドライバー云々は言われずに(というか何も起こった気がしない。。。)つながりました。
X06HT画面で、選択されている行(赤背景に白抜き文字の行)が「FASTBOOT USB」になっていればOKです。
USBが接続されると最後に「USB」がつくようになります。

ここで、PCからstep1-windows.batを実行します。
X06HTの画面がいきなり消えてリブート?されます。
「htc」のロゴが表示されています。
これで正しいのかな・・・?ドキドキ。
X06HT画面にプログレスバーが出てきました。
現在25%くらいでしょうか。とりあえず進んでいるようです。
と書いているうちに70%くらいまで進みました。
X06HT_root_001

終わった!
と思ったらもう一度zipのsendがはじまりました。
batファイルでも同じコマンドが2回書いてあるのでおかしいなと思ったのですが。
1回目失敗でも2回目でOKになればいいだろうという作戦でしょうか。
そして2回目はプログレスバーが進むのが早いです。
やっぱり違う処理をやっているのかな・・・?

処理が完了してコマンドプロンプトに制御が戻ってきました。
X06HTの方もブートローダー画面に戻りました。
パっと見、変化はありません。

次にBOOTLOADERを選択します。
ボリュームキーの上下でカーソルを動かして、電源ボタンで選択です。
光学ジョイスティックを何度か押すこと請け合いです。

次の画面ではRECOVERYを選択します。
ボリュームキーの上下でカーソルを動かして、電源ボタンで選択です。

7/21追記
リカバリーメニューに入ったところで新しいハードウェアの検出ウィザードが立ち上がりました。
どうやらリカバリーメニューはブートローダーとは別のデバイスと認識されるようです。
そして今までのドライバーではインストールが失敗してしまいます。
とりあえず無視してそのまま進めましたが、root化はできたのでよしとします。


すると「htc」ロゴ画面が表示され、本体がブルっとバイブします。
そして赤の△!マークに。
X06HT_root_002

ここで、r4ではstep2-windows.batを実行するのですが、r6の場合はボリュームキー上+電源ボタンを押します。
画面がリカバリーメニューに切り替わります。
黒背景に青文字でなんかかっこいいです。
X06HT_root_003

日経Linuxではwipeするという手順はないのですが、wipeしたほうがクリーンにインストールできるっぽいので、とりあえずwipeしてみます。
ボリュームキーで「Wipe data/factory reset」にカーソルを合わせて電源ボタンを押します。
Noの中に1個だけYesがある確認画面が出てきます。
ボリュームキーでYesにカーソルを合わせて電源ボタンを押します。
DATAとCACHEをFormatしたというメッセージが出ました。
completeのあと数秒でリカバリーメニューに戻ります。

「Wipe cache partition」も選択してみます。
メッセージからはCACHEのFormatだけを実行したように見えるので、こっちはやらなくてもいいようです。
というか、DATAをクリアしたくないときにこっちを選べばいいみたいですね。
といってもDATAが何を含むのかよくわからないので、ROM焼きの時はWipeするのが基本なのかなぁ。

Wipeしたら、次はupdate.zipを読み込ませます。
「Apply sdcard:update.zip」を選択します。
インストールが始まります。
薄~いプログレスバーが進捗状況を示してくれます。
結構速いです。
「Install from sdcard complete.」が出てインストール完了です。
X06HT_root_004

「Reboot system now」を選択してリブートします。
青い文字が消えて、数秒後に黄色い文字も消えて、リブートされます。

そしてリブートした端末は・・・・。英語モードになって・・・ないぞ???
スクリーンロックされてますって日本語が出ているぞ?
あ、英語に変わった。

とりあえずロックを解除すると、「System software update」というタイトルで、1.15.405.4にアップデートされたというメッセージが出ました。
んでOKをタップ。

「Restore my data and settings」というタイトルで、SDカードにバックアップがあるよーと言われました。そういえばbackupとかいうディレクトリーがあったなぁ。OKにするかCancelにするか・・・。
もののためしということで、とりあえずOKにしてみました。

初期設定が始まりました。

言語の選択では日本語がないので、English(UK)にしておきました。
ソフトキーボードのチュートリアルはスキップです。
インターネットコネクションはデフォルトの「Mobile network or Wi-Fi」のままにしました。
なぜか自宅の無線LANに接続済みになっています。おそらくSDカードのバックアップに設定が残っていたのでしょうか。うれしい誤算です。
Use Google locationはGPSがらみなのでデフォルトのGoogleロケーションサービスを許可するにチェックを入れたままにしました。
Set up accountsは面倒なんでSkip。
Set up social networksもSkip。
Set current timeは前の設定が残っていたのでSkip。
Back up my data & settingsという項目になりました。どうやら前回ここでバックアップを取ったっぽいですね。今回もバックアップにチェックを入れてOK。
Leran moreは読み流してFinish。

ということでキターーーーー!!!
無事rootedできました。
X06HT_root_005

ところで、update.zipの適用時に、update2.zipが出てきませんでした。
これはつまり、カスタムROMを焼くときのzipファイル名は決めうちってことですね。

とりあえず文鎮にならなくて一安心です。



  1. 2010/07/20(火) 23:59:36|
  2. X06HT/HTC Desire
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root化する前に、カスタムROMイメージを作る

もうすぐroot化完了なのですが、もう一度作業を調べてみると、root化→MMS使用のためにはもう少し作業が必要なことがわかりました。

(1)Android SDKのインストール
(2)Goldcard を作る
(3)設定のバックアップを取る
(4)root化する
(5)Mms.apkやフォント差し替えを行ったイメージを焼きなおす
(6)アクセスポイントの設定を行う

root化後の作業はこちらのサイトの情報を参考にさせていただきました。
http://bqolife.blog53.fc2.com/blog-entry-204.html

ということで、root化後にすみやかに日本語やMMSが使えるように、差し替えしたイメージを先に作っておくことにします。
(フォントは後からでも差し替えられるようですが、とりあえずイメージに入れておきます。)

Mms.apkはこちらからいただきました。
http://blog.yo-ki.com/post/HTC-Desire%28X06HT%29e381a6-Softbank-MMSe5afbee5bf9ce38199e3828be696b9e6b395.aspx
FroYoにしたら別のパッケージが必要なんですね。
というか一気にFroYoにするべきなんじゃないかと思ったり・・・。
まぁとりあえずEclairで試してみます。

フォントはこちらの記事を参考に差し替えました。
http://www.genteel.org/?p=74
ここで紹介している方法は、イメージを使わずに差し替える方法ですね。
後で別のフォントを使いたくなったときにはadbを使って差し替えるとします。
詳細な情報はこちらから。
http://pocketgames.jp/blog/?p=5809&view=com
http://www.geocities.jp/ipa_mona/
http://cova.sakura.ne.jp/sb/

あとはzip化します。
r6を展開したときのzipファイルはupdate.zipだったので、圧縮したファイル名はupdate2.zipにしました。

これをResignします。
B級くおりてぃさんでも紹介していたこちらの方法が簡単そうです。
http://acc.komugi.net/?%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%2F%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AEAutoSign
このツールをダウンロードするためにはAndroid Forumsへの登録が必要です。
別に取って食われるわけではないのでサクっと登録しました。
そしてダウンロード。

JDKはインストール済みなので、AutoSign.zipを展開して、autosign.batを起動。
(1)PATHの設定、(2)CLASSPATHの設定、(3)レジストリへの登録を実行。

作成したupdate2.zipを右クリック→Resign Zipを選択。何をしているのかわかりませんが結構時間かかったという印象です。(5分くらい?)

その後、普段使うLhaplusを再実行してzipの関連付けをLhaplusに戻しました。
そうしたらzipの右クリックでResign Zipが出なくなってしまいました。
今後Resignするならautosign.batを起動して(4)マニュアルResignを使うようにしようかな。

これでカスタムROMの作成完了です。

root化したら次はこれを実行すればOKなはず。
というか、最初からこっちのイメージで書き込めばいいのでは?とも思ったり。

さぁ次はいよいよroot化です。


  1. 2010/07/20(火) 00:10:29|
  2. X06HT/HTC Desire
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root化する前に設定とかのバックアップをとっておく

root化への道のりをおさらいするとこんなステップになります。

(1)Android SDKのインストール
(2)Goldcardを作る
(3)root化する

前回はGoldcardの作成まで行いました。
次はroot化・・・の前に、設定類のバックアップを取っておきます。

[1]APNのバックアップ
これは基本中の基本ですね。
X06HTはXシリーズなので、他のXシリーズ同様Web接続にはopenと呼ばれるアクセスポイントを使用します。
この設定は、設定→無線とネットワーク→モバイルネットワーク設定→アクセスポイント名を選択すると出てきます。
SoftBank Internetという名前で、接続先はopen.softbank.ne.jpです。
中身を見たくても保護がかかっていて開くことができません。
が、ApnManagerというアプリを使うとバックアップがとれます。
出力形式はXMLなのでメモ帳とかで見ることができます。
そうするとアクセス用のユーザーIDやパスワードも見ることができます。
ApnManagerで出力したファイルはSDカードの/ApnManager/apnlist.xmlに保存されます。

[2]アプリのバックアップ
めんどいのでやりません。
root化してから必要なアプリは入れなおします。

[3]電話帳のバックアップ
電話帳は3件だけ(笑)なのでバックアップは手動で。
というか、どうやって電話帳を管理しようかまだ悩んでいます。
Outlook Expressはメーラーとして使用していないので電話帳管理のためだけに使うのは避けたいです。

[4]メールのバックアップ
送受信したメール(SMS)は消えちゃっていいです。
Eメールはセットアップしてないので論外です。

[5]写真やビデオのバックアップ
ぱしゃぱしゃ写真やビデオを撮ったので念のためバックアップしておきます。
保存先がSDカードなのでたぶん大丈夫だとは思いますが。
SDカードの/DCIM/100MEDIAというディレクトリーに保存されていました。

[6]フォントのバックアップ
不要かもしれませんが念のため。
adb pullコマンドで本体から持ってきます。
X06HTとPCをUSB接続してUSBデバッグを開始。
コマンド・プロンプトを開いてディレクトリー作成とフォントファイルのコピーをします。
C:\Documents and Settings\XXXX>mkdir X06HT_Fonts
C:\Documents and Settings\XXXX>cd X06HT_Fonts
C:\Documents and Settings\XXXX\X06HT_Fonts>adb pull /system/fonts .
pull: building file list...
pull: /system/fonts/DroidSans-Bold.ttf -> ./DroidSans-Bold.ttf
pull: /system/fonts/DroidSansFallback.ttf -> ./DroidSansFallback.ttf
pull: /system/fonts/DroidSerif-Bold.ttf -> ./DroidSerif-Bold.ttf
pull: /system/fonts/DroidSerif-BoldItalic.ttf -> ./DroidSerif-BoldItalic.ttf
pull: /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf -> ./DroidSansJapanese.ttf
pull: /system/fonts/Clockopia.ttf -> ./Clockopia.ttf
pull: /system/fonts/DroidSansMono.ttf -> ./DroidSansMono.ttf
pull: /system/fonts/DroidSerif-Italic.ttf -> ./DroidSerif-Italic.ttf
pull: /system/fonts/DroidSans.ttf -> ./DroidSans.ttf
pull: /system/fonts/DroidSerif-Regular.ttf -> ./DroidSerif-Regular.ttf
10 files pulled. 0 files skipped.
1294 KB/s (0 bytes in 6751688.005s)

[7]その他
あとはもう知らないっす。。。。
はやくrootedしちゃいましょう。



  1. 2010/07/19(月) 20:40:19|
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Goldcardを作る

root化への道のりをおさらいするとこんなステップになります。

(1)Android SDKのインストール
(2)Goldcardを作る
(3)root化する

前回はSDKをインストールしました。
次はGoldcardを作ります。

またまたコムギさんのところを参考にしてみます。
http://acc.komugi.net/?%E6%89%8B%E9%A0%86%E6%9B%B8%2FGoldcard%E4%BD%9C%E6%88%90

SanDiskはだめって書いてますが、2chによると付属のSanDiskでもよいと書いてあるので、作った時期とかロットとかラインとかいろいろあるんでしょう。
他にはTranscendの2GBと、SanDiskの4GB(ただしmicroSDHC)もあるのですが、とりあえず付属のSanDisk 2GBで試してみることにします。

まずはフォーマット。
X06HTに挿して設定→SDカードと本体のメモリを開きます。
SDカードのマウント解除を選択してアンマウントするとフォーマットできるようになります。

フォーマットしたら、X06HTとPCを接続して、adb shellを起動します。
そして次のコマンドを入力してcidを表示します。
cidって何でしょうね。CardIDとかでしょうか。
SDカードに固有のIDらしいので、カードが違えば番号も違うはずです。
$ cat /sys/class/mmc_host/mmc1/mmc1:*/cid
cat /sys/class/mmc_host/mmc1/mmc1:*/cid
03534453553032478000ecfb4d0022fe
mmc1.*としているところは、mmc1.aaaaというディレクトリーがありました。
手抜きな名前ですね。

出てきたCIDを次のサイトで変換します。
http://upld.komugi.net/Android/concid.cgi
CID変換完了:0022004dfbec00804732305553445303
となりました。

次はここに行きます。
http://psas.revskills.de/?q=goldcard
ここで変換後のCID、送付先のe-mailアドレスを入力して認証用の英数字を入れてGenarate Goldcard!をクリックします。

そうすると「Please enter a valid cid.」と出て、えええええええええ。
変換後のCIDをメモ帳にコピペして、そこからホームページ上のフィールドにコピペして再実行。
今度はYour Requestというタイトルのページに「Your goldcard image has been sent via email !」と表示されてOKでした。

1分もしないうちにメールが届きました。
時間はそのときの混雑具合にもよるのかもしれません。
添付ファイルとしてGoldcardイメージがついてきていました。

次はGoldcardイメージの書き込みです。
普段使っているバイナリエディタはStirlingなのですが、これではGoldcardのイメージの読み込みはできても、SDカードのブートセクタ?への書き込みができません。
ということで、紹介されているHxD Hex Editorというソフトをインストールしました。
http://download.cnet.com/HxD-Hex-Editor/3000-2352_4-10891068.html?part=dl-HxDHexEdi&subj=uo&tag=button

H06HTとPCを接続し「外部メモリーカード」を選択します。
マイコンピュータを開いてリムーバブルディスクが1つだけなのを確認します。
そうしないと次のステップでどのドライブを開こうか迷ってしまうので。

次に、HxD Hex Editorを起動して、Extras→Open diskを選択し、Physical disks→Removable Disk 1を選択します。
書き込みしたいので、下にあって気づきにくい「Open as Readonly」のチェックをはずしておきます。
Warningが出ますがOKを選択。
この先の作業は慎重にやりましょう。

もう一度Extras→Open disk imageを選択し、メールで送られてきたGoldcardのイメージファイルを選択します。
Sector sizeの選択肢では「512 (Hard disk/Floppy disks)」を選択します。
これで、2つのタブにSDカードとイメージがそれぞれ読み込まれました。
このイメージのデータをSDカードに直接書き込めばいいわけです。

イメージのタブで全選択してコピーします。
SDカードのタブで、Edit→Select blockを選択します。
コムギさんとこでは、Start-offsetを0、End-offsetを170としてますが、もともとのイメージはX'17F'までデータがありますので、ここはEnd-offsetを17Fとして選択します。(X'170'~X'17F'はイメージの方も全部00なのでコピーしなくても論理的には変わらないのですが、なんとなく気になったので。)
そして、Edit→Paste writeとかCtrl+Vでペーストします。

ペーストしたら貼り付けた部分が赤くなります。
ちゃんとコピペできたことを確認したらセーブします。
Warningが出ますがOKを選択。
HxD Hex Editorを終了します。

Goldcard化できたかどうか確認するために、USBケーブルを接続しなおします。
外部メモリーモードで接続して、エクスプローラーなどでSDカードにアクセスできることを確認します。

ということでやっとGoldcardが完成しました。
結構面倒ですね・・・。
  1. 2010/07/19(月) 19:23:14|
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Android SDKのインストール

いろんなサイトを参考にするとroot化に必要なのは次の3ステップのようです。

(1)Android SDKのインストール
(2)Goldcardを作る
(3)root化する

まずはSDKをインストールしてみます。

こちらを参考にしました。
http://acc.komugi.net/?%E6%89%8B%E9%A0%86%E6%9B%B8/AndroidSDK%E5%B0%8E%E5%85%A5%28windows%29%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91

ダウンロードしたSDKのzipファイルを展開し、SDK Setup.exeをダブル・クリック。
勝手にInstalled Packagesが選択され、しばらくするとエラー・メッセージが。。。。
httpsを使用してパッケージ一覧を取得するのに失敗したようです。
エラーメッセージの中にURLも表示されているので、試しにブラウザからアクセスしてみると、ちゃんとアクセスできます。
うーん、と思いながら、メニューからSettingsを選択し、force https://... sources to be fetched using http://...(httpsをhttpとして扱う)にチェックを入れてから、もう一度Installed Packagesを選択すると、ちゃんとパッケージの読み込みがはじまり、次に進めるようになりました。

Accept Allを選択してインストール。どうも「Usb Driver package, revision 3」というパッケージがあるらしいです。
インストール後にusb_driverというディレクトリーができていました。
Installed Packageで「Usb Driver package, revision 3」が表示されていましたし。

続いてPathを通します。
デスクトップに展開してそのままセットアップしちゃったので、デスクトップ上のPathでそのまま使います。
環境変数のPATHにC:\Documents and Settings\xxxx\デスクトップ\android-sdk-windows\toolsを追加しました。

USBドライバーはSDKの中に含まれるようになったっぽいのでコムギさんのとこのリンクからはダウンロードしませんでした。
で、X06HTの設定→アプリケーション→開発のUSBデバッグを有効にしてからPCと接続。
するとドライバーがないためにインストールしようとするので、android-sdk-windows\usb_driverを指定してインストールを進めると、インストールできません。。orz
ドライバーが合わないのかと思ってコムギさんとこのリンク先からダウンロードしてみてもやはり同じ症状に。。。

ぐぐってみたら、同じ症状で悩んでいた人がやっぱりいました。
何事にも先達はあらまほ(略
http://www.3oclock.com/hello-world/2010/04/htc-desire-usb-driver.html
http://d.hatena.ne.jp/t_yamo/20100428/1272437525
ということで、infファイルにDesireに相当するエントリーが無かったのが原因だそうです。
infファイルを見ることは無かったので中身をまったく意識していませんでしたが、こういうつくりになってるんですね。
ひとつ勉強になりました。

ということでドライバーのインストールも完了したので、adb shellを起動してみます。
error: device not found

ええええええ。

ぐぐってたどり着いたのはこちら。
http://d.hatena.ne.jp/tomi-ru/20091019/1255944098
でもUSB複合デバイスってのは存在しています。

そういえばドライバーのインストール後に再起動をしていなかったので、とりあえず再起動してみました。

つながったー!!
adb shellで、ちゃんとプロンプトが変化しました。

あと、adb devicesコマンドを使ってみると次のようになりました。
# adb devices
List of devices attached
HT05ZPL00121    device
HT05ZPL00121というのがX06HTのことのようです。
ドライバーのインストールができていない状態では、ここでリストに何も出てきません。

ということで、第1段階終了です。

  1. 2010/07/18(日) 21:29:08|
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X06HTのrootを取ろう

X06HTは標準状態ではMMSが使えません。
MMSの通知くらいは届くのだと思っていたら、通知すら届きません。
ということで、1日に1回くらい702NKに差し替えてメール再送要求を出していました。

が、非常に面倒です。

ということで、思い切ってroot化してみることにしました。
rooted→MMS.apkを入れる、を目指します。

まずは情報収集です。
あとで備忘録に参考にしたサイトと手順を残して・・・これはこれで面倒ですね。。。。

  1. 2010/07/18(日) 16:43:07|
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X06HTにピッタリのオヤジケース

X06HT用のケースも宣言したとおり、これを買いました。





使ってみた写真はこちらです。

まず並べてみました。
X06HT_OyajiCase_001

入れると裏表こんな感じ。
X06HT_OyajiCase_002 X06HT_OyajiCase_003

ちょっと斜めからだとこんな感じです。
X06HT_OyajiCase_004


ピッタリフィットしてて、ちょっとやそっとじゃ落ちません。
さかさまにしても大丈夫ですね。

これを腰につければオヤジのできあがりです。

1点不満があるとすれば、ベルトクリップが非常に硬いため、ベルトにつけにくいこと。
クリップの幅はベルトを通すほどの幅ではないので、どうしてもはさむ必要があるのです。
まぁしょうがないですねー。

ということで、最近はずっとこれに入れて使ってます。
でもやっぱ取り出して机に置いたときとか、カメラまわりの部分にキズがつかないか気になるんですよねー。
やっぱりソフトケースみたいなのは必要ですよねー。




  1. 2010/07/12(月) 21:37:11|
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X06HT用スクリーンプロテクター

決勝戦までまだちょっと時間あるので記事でも書いて時間をつぶそうかと。
と思ったら閉会式やってますね。試合の前にやるんですね。マスゲームやってますけど、なんかオリンピックの閉会式みたいですね・・・。

さて、X06HT用のスクリーンプロテクターとして用意したのは、宣言どおりコレです。



ミヤビックスのOverLay Brilliantです。
これはX01Tの時に使って、画面のきれいさを損なわない綺麗な発色とスタイラスで擦っても傷つきにくいところが気に入っていました。
X06HTを買ったら絶対これにしようと思った一品です。

しかしこれはWikiでは勧められてないですねぇ。
2chのスレでも1度もでてきてないんじゃないかっていう感じです。
PDA使いには人気商品だと思っていたのですが、そうではないのかな?
それともX06HTの客層がPDA使いではないのかな?

ともかく、貼ってみた画像がこちらです。

ロック画面。
X06HT_ScreenProtector_003

ホーム画面。
X06HT_ScreenProtector_001

ちょっと斜めから。
X06HT_ScreenProtector_002

部屋が電球1個しかつけてなかったのでちょっと薄暗いですが、このとおり貼ってるのかどうかわからないくらいで非常に満足しています。
大きさもぴったり。画面のまわりの黒いところ(銀色の内側の部分)の大きさより、縦横0.5mmくらい小さいので、極端に小さすぎもせず、かといって少しずれたら乗り上げるほど大きくもなく、とても貼りやすかったです。

ただし、操作は若干慣れが必要かも。
というのも、私は静電容量式のタッチパネルは始めてなのですが、指がくっつく感じがするんです。
表面がツルツルのガラスは指がピタっとくっついてキュキュってなる感じに似てるかも。
すりガラスだとザラザラしてて向こうは綺麗に見えないけど指はスルスル滑りますよね。
スクリーンプロテクターも同じで、アンチグレアのちょっとザラっとした感じのものは、指の滑りがよいのかもしれません。

でも、数日使っていたら慣れてきたのか、今はあんまり違和感を感じなくなりました。
別なのに貼り替えようかなと思っていたのですが、その必要はなさそうです。




【“X06HT用スクリーンプロテクター”の続きを読む】
  1. 2010/07/12(月) 02:33:10|
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X06HT用イヤホンキャップ

2chとかで見ていて知ったのですが、H06HTはイヤホンの穴から入ったホコリが画面のところに侵入するそうです。

ということで、イヤホン穴に差し込むキャップを買いました。

買ったのは↓コレです。




で、使ってみた写真がこちら。


前から。
X06HT_EarphoneCap_001

後ろから。
X06HT_EarphoneCap_002

横 から。
X06HT_EarphoneCap_003


うーん、出っ張ってる。。。



とりあえずホコリが入る心配はなくなりました。
が・・・何か・・・うーん・・・・。




【“X06HT用イヤホンキャップ”の続きを読む】
  1. 2010/07/11(日) 21:16:59|
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X06HTではプリペイドSIMが契約できない

今日は思いのほか仕事が早くはけたので、ソフトバンクショップに行ってプリペイドSIMを入手しようとしました。

結論は入手できませんでした。

まず契約時に端末を貸してください、と言われました。
プリペイドSIMを発行する際に端末の製造番号が必要なんだそうです。
で、今も現役の702NKを渡したのですが、どうも製造番号が登録されていないそうです。
お店のおにーちゃんが電話問い合わせ(157?)したところ、ノキア機種ではプリペイドSIMの契約ができないそうです。
じゃぁX06HTで、と思ったら、Xシリーズでも受付できないそうです。
簡単に言えば、国産の3G端末じゃないと駄目なんだそうです。
モトローラも駄目と言ってました。
製品ラインナップ[mb.softbank.jp]に載っている端末である必要はなさそうです。
これなら確実なんでしょうけど。

私が持っているその他のSIM式端末はX01TとE60のみ。
E60はソフトバンクじゃないので完全に無理です。。。
つまりこのままではプリペイドSIMが入手できない事態に。
どこかから白ロムを入手するしかないなぁ。

いちおう今度157に電話or前回プリペイド契約した店に行って再チャレンジしてみますかね。
あーめんど。


  1. 2010/07/06(火) 23:05:50|
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X06HTでプリモバイルは使えないのか?

・・・使えないわけがないのですが。

X06HTにプリペイド(プリモバイル)SIMを入れてウォークマン兼Wi-Fi機として使用しようと思っていたのですが、いざプリペイドSIMを挿して電源を入れると・・・

「サービス提供不可 通信事業者にお問い合わせください」と出ます。

なぜだ?!と結構あせったのですが、どうやらプリペイドSIMの有効期限が切れていたようです。

http://mb.softbank.jp/mb/premobile/about/term..html[mb.softbank.jp]

ここの説明のとおり、チャージした金額は60日間有効、その後、番号そのものは360日間有効だそうです。
で、その360日が過ぎたので、SIMカード自体が無効になってしまった・・・のでしょうかね。

でもプリペイドSIMは2年くらい前に入手して、一度もチャージしてないんですけどね・・・。


で、しょうがないのでSIM無し運用をしています。

VodaSIM挿して電源ON→機内モードにして電源OFF→SIMを抜いて電源ON→機内モードを解除→BluetoothをON→音楽を聴く

という感じです。

ここで問題は、機内モードを解除しないとBluetoothが使えないということ。
Wi-Fiも機内じゃ使っちゃいけないと思うのですが、なぜかWi-Fiは使える。Bluetoothは使えない。
Bluetooth厨な私としてはBluetoothをONにしたいので、仕方なしに機内モードをOFFにするのですが、しばらく経つとX06HTがSIM無しに気づいてしまって操作できなくなってしまいます。

ということで、まずはSIMを挿したままBluetoothヘッドセットとペアリング。
次からはヘッドセットの電源を入れれば勝手にペアリングしてくれ、再生ボタンを押すと再生が始まります。
で、これはSIM無しによる機能制限モードでも有効なのです。
曲は最初に選択したものだけなので、アルバムを1つ選択してたらそれしか聞けません。
全曲再生にしておけば、あとは曲の戻し送りで移動できます。

ってことで今は使い勝手の悪い音楽プレイヤーと化しています。

早くプリペイドSIMを新調せねば・・・。




  1. 2010/07/06(火) 16:30:00|
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X06HT入手!

長かった・・・。

6/8から受け取り可能と言われ、結局受け取りに行けたのは本日(7/5)でした。
実に1ヶ月近くタイムラグが・・・。
中国出張とかが重なってなかなか受け取りにいけなかったのですよ。
本当は出張に持って行きたかったのですけどね。

ということでついに入手しました。
ただし、機種変更でゲットしたため、「パケットし放題フラット」の適用が翌月からになるそうで、私の場合は月末締めなので、8月分から適用なんだそうです。
これだったらパケットし放題フラットだけ先に申し込んでおけばよかった・・・。(X01Tを使っていることになっているので、4410円キャンペーン対象のはず。)

しょうがないので今月はプリペイドSIM+WiFiで運用するしかないですね。
どうせMMS対応はまだまだ先になりそうだし・・・。

rootとったり、アプリ入れたりしたいですが、とりあえず周辺機器を購入したので、しばらくはそれらのレビューをしていこうかと思います。

今日は仕事が残っているのでとりあえずここまで。
X06HTはただいま充電中でございます。



  1. 2010/07/05(月) 23:54:21|
  2. X06HT/HTC Desire
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