前の記事を書くときに、オチにしようと思いつつ、ソースが見つけられず記事にできずにいましたが、やっとソースが見つかりました。
孫社長自爆!?「音楽ケータイ、意味がない」[web.archive.org]待望の「iPodケータイ」日本で使える日はくるか[it.nikkei.co.jp]このときの孫さんはこんなこと言ってましたよね。
音楽を聴くときは電話をしないし、電話をするときは音楽を聴かない。(端末を)分厚くしてまで2つの機能を1つにする意味はないのではないか
おいおい、俺はBlueBAND使って音楽聴いてるよ!携帯で音楽聴けるとすごい便利だよ!!と心の中で叫んでおりました。
この発言の真意は、「端末が分厚くなるなら音楽機能はいらない」ということでしょうが、薄くても音楽聴けるのあるじゃん、と。それにそのころT911とか出してなかったっけ?と。
で、iPhoneは興味はあるのですが、iTunesの操作性が嫌いでiPodも持ってない私としては不要です。実際、どれだけ売れるのか微妙ですよね。iPodファンが買いそうではありますが、それってどれくらいいるんでしょう。iPodに興味の無い私にはユーザー数などもよくわからんです。(iPodも持ってない癖に偉そうに言うなと言われたらサーセンとして答えられないのですが。。)
ただ、ソフトバンクがiPhoneを獲得したというのは、独占販売が多いiPhoneの販売形式からすると、ドコモやauのユーザーへのアピール(君たちのキャリアではiPhoneは出ないかもよという牽制)になるのではないかと思います。つまり、他のキャリアから出されるくらいなら高い金を積んだあげくに売れなくても、ウチが権利を持っておけ、と。(他の男に取られるくらいならいっそあなたを●してやる!と同じような心境でしょうかね。)
だから、他のキャリアからも出てしまったら負けです。少なくとも私はソフトバンクとしては負けかなと思っています。
さて、この予想が半年後、1年後、数年後にどうなっていることやら。
(数年後はいくらなんでも言いすぎかなら。数年経ったら今のノキアのスタンダード版みたいなのが出るかもしれないし。。)
とりあえず、2年後くらいまではこのブログを継続して振り返って見てみたいものですな。
- 2008/06/07(土) 23:51:28|
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